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2016/06/23

源泉所得税の納期の特例

源泉所得税は、原則として徴収した日の翌月10日が納期限となっていますが、一定の要件を満たす源泉徴収義務者が、源泉所得税の納期の特例に関する申請を行えば、給与や退職手当、税理士等の報酬・料金について源泉徴収をした所得税及び復興特別所得税について、次のように年2回にまとめて納付できます。

1月から6月までに支払った所得から源泉徴収をした

所得税及び復興特別所得税・・・・・・7月10日

7月から12月までに支払った所得から源泉徴収をした

所得税及び復興特別所得税・・・・翌年1月20日

納付期限が日曜日、祝日などの休日や土曜日に当たる場合には、その休日明けの日が納付期限となります。

 

国税庁HP

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_14.htm

 

 

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