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2017/10/06

土地の価格

 

  土地価格の上昇が続く京都ですが、土地の価格には、公示地価、路線価、固定資産税評価額、実勢価格などいくつかの価値基準があり、混乱を招くこともあります。

  公示地価は、国土交通省が地域の標準的な土地について、二人以上の不動産鑑定士の鑑定評価をもとに必要な調整を行った客観的な価値として、一般的な土地の取引に指標を与えること、公共事業用地の取得価格算定の規準、土地の相続税評価および固定資産税評価についての基準となることなどを目的としています。

  相続税や贈与税において土地の評価に用いる路線価は、毎年1月1日を評価時点としてその後1年間変わりません。そのため、1年間の地価の変動を勘案し、公示地価の8割程度の水準に決められています。

  なお、路線価は国税庁ホームページで閲覧できますが、相続税、贈与税の土地評価を行う場合には、その路線価について、評価する土地の形状、利用状況などに基づく調整を行うことが定められていますので、正確な評価や申告は、我々税理士にお任せください。

国税庁HP「路線価図・評価倍率表」http://www.rosenka.nta.go.jp

 

 

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